よくある質問
- どんな検査がありますか?
- コンタクトレンズはいつまで使用できますか?
- 手術は誰でもうけられますか?
- ドライアイでも手術は可能ですか?
- レーシックを受けると老眼が早まってしまいますか?
- 手術後近視に戻ってしまうことはありますか?
- 将来、白内障、緑内障などの手術はうけられますか?
- 手術中は痛みがありますか?
- 手術中にまばたきや目が動いても大丈夫ですか?
- 手術後はすぐに見えますか?
- どのくらい視力は回復しますか?
- 入院や通院の必要はありますか?
- 手術後、眼帯など必要ですか?
- 入浴はいつからできますか?
- お化粧はいつからできますか?
- 仕事はいつから可能ですか?
- 車の運転はいつから可能ですか?
- スポーツはいつから可能ですか?
- 嗜好品はいつから?
- 他に制限はありますか?
- イントラレーシックって?
- 合併症はありますか?
- フラップがずれることはありますか?
- 手術の安全性は?
- 感染症の心配はありますか?
- アイレーシックとは?
- 手術や検査方法はレーシックと違いますか?
- アイレーシックは誰でもうけられますか?
- 手術後に将来問題は起きませんか?
- 手術の傷は残りますか?
- 乱視の矯正は可能ですか?
- 遠視の矯正は可能ですか?
- 健康保険は使えますか?
- 診断書はもらえますか?
- 手術当日に持って行くものはありますか?
- どんな検査がありますか?
- 検査には、視力検査・角膜の形状を測る検査などと医師の診察があります。
手術に重要な検査データになりますので必ずお受け頂きます。
検査時間は1時間半から2時間です。
検査当日は散瞳薬を使用し、瞳孔を広げて検査をおこないます。
そのため視界がぼやけたり、まぶしくなったりしますので車でのご来院はお避け下さい。
手術は検査の翌日以降になります。ご予定を立てた上でご予約ください。
- コンタクトレンズはいつまで使用できますか?
- コンタクトレンズの装着により角膜形状は変化します。
角膜を正常な状態で検査を行うため、以下の期間からの装着の中止をお願いしています。
・ソフトコンタクトレンズ------------------------検査日・手術日の3日前から
・ハードコンタクトレンズ-----------------------検査日・手術日の3週間前から
・トーリックソフトコンタクトレンズ(乱視用)---------検査日・手術日の2週間前から
・1ヶ月連続装用ソフトコンタクトレンズ------------検査日・手術日の1ヶ月前から
・オルトケラトロジーコンタクトレンズ--------------検査日・手術日の3ヶ月前から
・遠近両用コンタクトレンズ---------------------検査・手術日の2週間前から
1ヶ月連続装用コンタクトレンズから1日使い捨てソフトコンタクトレンズに変える場合には1日使い捨て用ソフトコンタクトレンズを1ヶ月装用し、その後、検査・施術の1週間前から装着を中止してください。
検査後、手術日まで装用中止期間以上のお日にちがあり、コンタクトレンズを装着した場合、手術日に合わせ再度装用を中止してください。
コンタクトを使用された場合手術当日に必ずお知らせください。
- 手術は誰でもうけられますか?
- 以下の方は受けられません。
・矯正する近視の度数に対して角膜の厚みが足りない方
・糖尿病や膠原病の治療経過が不安定な方
・妊娠されている方
・18歳未満(保護者の同伴をお願いしております)
他、手術が適しているか詳しく検査をした上で判断いたします。
- ドライアイでも手術は可能ですか?
- 可能です。
ドライアイはコンタクトの装用も困難になるため、レーシックによる矯正で不便さを解消することができます。
ただし、手術可能な場合でも極度のドライアイの方は手術をお受け頂けない場合があります。
また、術前・術後に点眼等の治療をしていただくこともございます。
- レーシックを受けると老眼が早まってしまいますか?
- レーシックを受けたことにより老眼に早くなってしまうことはありません。
老眼とは加齢に伴い、調節力の低下や水晶体が硬くなってしまうことで近くにピントが合いづらく手元が見えにくくなる現象です。
屈折異常とは関係なく40歳代になれば誰でも進行していきます。
近視の人はもともと近くにピントが合っているので、裸眼であれば手元はよく見えます。
しかし、レーシックで近視を矯正し、遠くにピントを合わせると、正視の方と同じになるので、手元が見えづらいことを自覚することになります。
レーシックを受けたことにより、近視用メガネが不要となり老眼鏡だけで済むという利点もあります。
- 手術後近視に戻ってしまうことはありますか?
- 手術後パソコンなどのデスクワークや目を酷使するなどの生活環境によっては近視が戻ってしまう可能性はあります。
視力が万が一低下した場合医師の診察、検査の結果によって再手術を行うことがあります。
- 将来、白内障、緑内障などの手術はうけられますか?
- 受けられます。
ただし、白内障手術の際に挿入する眼内レンズの度数を計算する時に、手術前の角膜形状のデータが参考になります。
当院では手術用パンフレットに検査データを記入してお渡ししております。
- 手術中は痛みがありますか?
- 手術前に麻酔の目薬をしますので、痛みはほとんどありません。
手術の際に目を大きく開く器械を装着するため違和感や触られる感じ、押される感じはわかります。
手術後、個人差はありますが、多くの場合違和感や目がしみる程度です。
- 手術中にまばたきや目が動いても大丈夫ですか?
- 手術中は開瞼器という目を開く器械を使用しますのでまばたきをすることはできません。
また、レーザーの機械には黒目の動きを追跡する機能が付いていますので多少目が動いてしまっても大丈夫です。
顔を動かすなどの大きな動きがあった場合レーザーは自動的に停止します。
顔や体を動かしたいときは必ず声をおかけください。
- 手術後はすぐに見えますか?
- 手術直後はぼやけたかんじがあります。
しみる感じやゴロつく感じなど違和感はありますが翌日には目標に近い視力になります。
個人差はありますが、約1ヶ月で視力は安定します。
- どのくらい視力は回復しますか?
- 手術前の視力の状態や個人差もありますが、ほとんどの人が1.0以上回復しています。
目安として眼鏡やコンタクトレンズでの矯正が最大の視力とお考えください。
- 入院や通院の必要はありますか?
- 日帰り手術になりますので入院の必要はありません。
手術後は、翌日と1週間後、3ヶ月後の3回経過観察のために診察にお越しいただきます。
3ヶ月以降でも随時検査・診察は無料でお受けします。
- 手術後、眼帯など必要ですか?
- 手術後1週間目までは、外出時は目を保護するためメガネやサングラスをご使用ください。
- 入浴はいつからできますか?
- 手術当日はお顔を濡らさないように首から下のシャワーは可能です。
翌日の診察で問題がなければ入浴・洗顔・洗髪が可能になります。
- お化粧はいつからできますか?
- 手術翌日の診察後からアイメイク以外は可能です。
アイメイクは1週間後から可能です。異物が入らないように気を付けてください。
二重の手術は、レーシック手術の3ヶ月後から可能です。
二重の手術後にレーシックをお受けになる場合1ヶ月の期間をあけてください。
- 仕事はいつから可能ですか?
- 室内作業は翌日の診察終了後から可能です。
ただし、パソコンを使用するなど眼を酷使する仕事やハードワーク、屋外での作業は2〜3日後からにしてください。
職種により異なりますので医師にご相談下さい。
- 車の運転はいつから可能ですか?
- 視力が改善していれば可能です。
手術後は夜間ライトがまぶしく感じます。
慣れるまでは夜間の運転は控えてください。
また、運転免許証の条件に眼鏡等とある場合、条件変更の申請が必要となります。
- スポーツはいつから可能ですか?
- ジョギング、ゴルフなどの軽い運動は1週間後から可能です。
球技やマリンスポーツなどは1ヶ月後から可能です。
いずれもしばらくは目をぶつけないように注意してください。
- 嗜好品はいつから?
- 喫煙・飲酒は翌日診察終了後から少量であれば可能です。
目に煙が入らないように注意して下さい。
- 他に制限はありますか?
- 手術当日はゆっくり休息をお取り下さい。
視力が改善してからテレビ・パソコン・読書等無理をせずご覧ください。
飛行機での移動は翌日からになります。
遠方の方は翌日診察もありますので、当日は近隣ホテルでの宿泊をおすすめします。
- イントラレーシックって?
- イントラレーシックとは角膜のふた(フラップ)をフェムトセカンドレーザーというレーザーを使用し、コンピューター制御でフラップを作成します。
フェムトセカンドレーザーでは、通常のマイクロケラトーム(フラップ作製用カンナ)と異なりフラップの厚みや直径などを調節することができます。
- 合併症はありますか?
- 手術による重症な合併症はありません。
異物感やしみる感じ、見えにくさ、ドライアイなどの軽い合併症は時間の経過とともに改善されます。
夜間に光がにじんで見えるハロー現象、まぶしくみえるグレア現象などの夜間視力の低下は手術から半年程度で改善します。
- フラップがずれることはありますか?
- 日常生活のなかでずれることはありません。
手術後1週間は外出時保護用メガネ・サングラスを使用し、就寝時には保護用眼帯を使用してください。
手術後1ケ月は目をぶつけたり、強くこすったりしないように注意してください。
フラップがずれると、ゴロゴロ感や違和感があります。
その様な症状がありましたら速やかにご来院ください。
- 手術の安全性は?
- レーシックは視力矯正手術の中で最も安全な手術方法です。
これまでにレーシックで失明したという報告はありません。
当院では経験豊富な眼科専門医が検査・手術を行っておりますのでご安心して手術をお受けになることができます。
- 感染症の心配はありますか?
- 手術室の空調装置には除塵・除菌機能のある高性能フィルターを使用したクリーンルームとなっております。
手術用機械についても1例ごとに滅菌・消毒しており、スタッフの手洗いを遂行し感染の予防に努めていますのでご心配はいりません。
- アイレーシックとは?
- アイレーシックとは眼鏡で矯正できない細かいゆがみ(高次収差)を補正することがきます。
レーシックに加え、ゆがみを補正し、個々の目に合わせてレーザーを照射します。
ゆがみを補正するころにより暗い所での見えにくさやコントラスト感度など見え方の質や視機能の向上、矯正視力の向上が期待できます。
- 手術や検査方法はレーシックと違いますか?
- 検査は角膜や目のゆがみを測定する収差計を使用します。
その結果医師がアイレーシックの適応があるか判断します。
アイレーシックはレーザーを多く照射する必要がありますので、レーシックより若干時間が長くかかります。
角膜のふた(フラップ)を作製し、レーザーを照射する手順はレーシックと同様です。
また、手術前のコンタクトレンズの装用中止・手術後の注意事項もレーシックと同様になります。
- アイレーシックは誰でもうけられますか?
- 角膜のゆがみが大きい方や角膜形状の非対称性が大きい方など、収差計で角膜や目のゆがみの形や程度を確認し、適応か否か医師が判断いたします。
もちろんゆがみが少ない方でもアイレーシックの手術を受けることも可能です。
- 手術後に将来問題は起きませんか?
- 角膜の屈折矯正手術自体は50年以上の歴史があります。
また、レーシックは30年程度の歴史があります。
レーシックの安全性については世界中の医師により検証され、臨床検査を重ねた上で、長期的な安全性は問題ないとされています。
手術前の検査をもとに経験豊富な医師が診察・ご説明いたします。
ご不明な点がありましたら診察の際にお聞きください。
- 手術の傷は残りますか?
- 手術の際に角膜のふた(フラップ)を作製します。
フラップの跡が残りますが、時間の経過とともに顕微鏡でも見えづらくなります。肉眼では確認できません。
- 乱視の矯正は可能ですか?
- 可能です。強度の乱視など、場合によっては治療できない場合もあります。
まずは検査にお越し下さい。
- 遠視の矯正は可能ですか?
- 遠視の矯正も行っておりますので、一度ご相談ください。
- 健康保険は使えますか?
- レーシックは健康保険の適用はありません。
生命保険の契約内容によって給付が受けられる場合があります。
ご自身の加入されている保険会社にお問い合わせください。
- 診断書はもらえますか?
- 診断書作成には1通10,000円の手数料をいただいております。
保険会社所定の用紙を手術当日または翌日の検査時にお持ちください。
- 手術当日に持って行くものはありますか?
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